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DTM・DAWにおける「ディエッサー」について解説しています。

「ミックスで使うプラグインを学びたい人へ!」シリーズ第十四弾は「ディエッサー」です。
ディエッサーは、ボーカルミックスにおいて絶大な効果をもたらすプラグインです。

初心者の方にもわかりやすく、トランジェントの各パラメーターの解説と、使う上での注意点を初心者にもわかりやすくまとめました。

こんにちは、はんぺんです。
DTM・DAWにおけるプラグインについてご紹介するシリーズになります。

この解説は、はんぺん自身が本や実際の体験、人から教わったものをまとめたものです。
ここに書いてある内容が、正解とは限りません。
あくまで「はんぺんがこう考えている」という視点でご覧ください。間違っている箇所に関しましては、コメント欄などでお伝えいただければ幸いです。

ディエッサー(DeEsser)とは

聞いていて耳に刺さるサシスセソのs音や、チツの子音を和らげてくれるエフェクトです。
こういった音を歯擦音と言います。
漢字の通り、歯が擦れるときの音です。

ディエッサー(DeEsser)を使うと、どんな効果があるの?

耳に刺さる音を削ることで、ボーカルが聞きやすくなります。
この処理をやっておくのとおかないのとでは、仕上がりが全然違うのでやっておきましょう。

マスタリングの際にも、耳に刺さる音があればそこを軽減するために使えるプラグインです。
使える場面は、ボーカルだけじゃないので必ず持っておきましょう。

地味ですが、仕上がりが大きく変わる縁の下の力持ち的なプラグインです。
操作も簡単なので、ぜひ使ってみてください。

はんぺんが初めてディエッサー(DeEsser)を使ったときの思い出話

これはボーカルによって大きく変わるのですが、私は歯擦音が大きい(子音を強く発音してしまう)ボーカルです。
なので、ディエッサーは欠かすことができません。

歯擦音は4kHz~8kHzにあることが多いです。
つまみをいじりながらご自身のボーカルにはどれくらいがあうのか探してみてください。

また一度気になりだすと、ついつい削ってしまいがちですが、削りすぎてもおかしな音になってしまうのでほどほどに、が良いですよ。

DAWの操作,ミックスの用語の暗記,エフェクトの知識…
もう覚えるのは「うんざり」ではありませんか?

・エフェクトの使い方を習得する
・各楽器のバランス調整を理解する
・音圧を上げるための処理をする
・「歌ってみた」などのカラオケファイルに音を馴染ませる処理をする

必要にかられて勉強をはじめたものの、覚える量がどんどん増え、
肝心の歌・作曲にかけられる時間が削られてはいませんか?

歌に楽曲作成、その上ミックスも1人で全てやる必要はございません。

歌に集中したい方は、歌だけを思う存分練習してください。
楽曲作成に集中したい方は、楽曲作成へ専念してください。

ミックス・マスタリングは、ミキサーのはんぺんへお任せください。

綿密な打ち合わせの上、あなたの作品の魅力を引き出すお手伝いをさせていただきます。

ミックス・マスタリングのサンプルもございますので、ご覧ください!

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