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「ミックスで使うプラグインを学びたい人へ!」シリーズ第十二弾は「サチュレーター」です。
倍音を付加し、より音を太くあたたかみのあるものへ変えてくれるプラグインです。

初心者の方にもわかりやすく、エキサイターの各パラメーターの解説と、使う上での注意点を初心者にもわかりやすくまとめました。

こんにちは、はんぺんです。
DTM・DAWにおけるプラグインについてご紹介するシリーズになります。

この解説は、はんぺん自身が本や実際の体験、人から教わったものをまとめたものです。
ここに書いてある内容が、正解とは限りません。
あくまで「はんぺんがこう考えている」という視点でご覧ください。間違っている箇所に関しましては、コメント欄などでお伝えいただければ幸いです。

サチュレーター(Saturator)とは

アナログ機材をモデリングしたプラグインへ音を通すことによって、原音を歪ませ、原音にない倍音を付加するエフェクトです。
往年のアナログ機材の独特の歪みをモデリングしたプラグインが多く、その種類は真空管を使用したチューブアンプや、テープレコーダーなど様々な種類があります。

サチュレーター(Saturator)を使うと、どんな効果があるの?

アナログ機材の質感を原音に足すことで、打ち込みなどのデジタル音源にアナログの温かさを足すことができます。
また同じサチュレーションを全体にかけることによって、楽曲に一体感を持たせる効果もあります。

また歪みを加えることで、倍音成分を作り出し、特定のトラックを目立たせることもできます。

歪みを利用して、倍音成分を……というのはどこかできいたことのある用語ですね。
そうです、エキサイターです。

エキサイターとサチュレーションって何が違うの?ってことですが、
エキサイターと異なる点は、やはりアナログ機材をシミュレートしていることでしょうか。

私は本物の機材に触れたことがないのですが、機材によって特有の色付けがあります。
サチュレーションは、エキサイターのように倍音を付加するだけではなく、多くのエンジニアが好んだアナログの色付けをするプラグインです。

アナログの実機(超高いです。100万円とかはザラ)を持っていなくてもDAW上で再現してしまおうってことで、作られたプラグインですね。
ものすごいコスパ良いです。

Youtubeによく実機とプラグインとの違いが検証されています。
他のブロガーさんが聞きくらべ用の音源を作っていたりもするので、プラグインのサチュレーションと、シミュレートされたアナログ機材を調べてみると色々でてきて面白いと思います。

はんぺんが初めてサチュレーター(Saturator)を使ったときの思い出話

エキサイターの方が効果がわかりやすく派手なため、最初はあまりサチュレーションを使っていませんでした。
だって効果がよくわからないだもの……。

最近ミックスをするにあたって、全体を噛み合わせるための倍音コントロールが大切だなあ……と気付いてからは、トラック同士の接着剤としてサチュレーションを良く使っています。

ボリュームをこれ以上上げられないけど、もう1歩目立たせたいんだよ…ってときに使うと良い感じにまとまることもあるので、良かったら試してみてください。

DAWの操作,ミックスの用語の暗記,エフェクトの知識…
もう覚えるのは「うんざり」ではありませんか?

・エフェクトの使い方を習得する
・各楽器のバランス調整を理解する
・音圧を上げるための処理をする
・「歌ってみた」などのカラオケファイルに音を馴染ませる処理をする

必要にかられて勉強をはじめたものの、覚える量がどんどん増え、
肝心の歌・作曲にかけられる時間が削られてはいませんか?

歌に楽曲作成、その上ミックスも1人で全てやる必要はございません。

歌に集中したい方は、歌だけを思う存分練習してください。
楽曲作成に集中したい方は、楽曲作成へ専念してください。

ミックス・マスタリングは、ミキサーのはんぺんへお任せください。

綿密な打ち合わせの上、あなたの作品の魅力を引き出すお手伝いをさせていただきます。

ミックス・マスタリングのサンプルもございますので、ご覧ください!

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